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当時やり損ねたゲームをやってみます

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◆クリア済◆
⇒ドラゴンクエスト3
⇒ライブ・ア・ライブ
⇒MOTHER3


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ライブ・ア・ライブを終えて
live



無事ライブ・ア・ライブもクリアすることができました。
道中コメントをくださった方々には感謝ですね。
未プレイでも楽しめるように書けたでしょうか。

ドラクエ3と比べ、ストーリーがメインの作品だったこともあり
比較的ストーリー語りが多かったので少し日記の雰囲気も違ってきているかもしれません。


ここで思ったのは、ドラクエ3とライブ・ア・ライブって
最初の2作品だけでもすんごい大作に手を出したもんだと(笑)

スクエアにせよエニックスにせよ、どちらもスーファミをプラットフォームに
全盛期と謳われる時代の作品ですからね。
寧ろなんでやってなかったのかと言う。


★さて。このライブ・ア・ライブですが、
当時の俺は聞いたこともありませんでした。

wikiによればFF6やフロントミッションが前後5ヶ月くらいで挟んでおり
・・・ってそれだけでこのゲームの悲しい運命を見てしまいますね。
そういう事情もあり、下村女史や多くの漫画家の強力もある中で
名作に隠された名作として今日も語り継がれているようです

インターネットで騒がれてようやく知名度があがって、俺は知った一人のわけですからね。



★日記中でも述べたように、俺は何故この作品が語り継がれたのかを
しっかりと体感しました。このゲームは凄い。

こんなにも考えさせられるストーリーとは思いませんでした。
7つのシナリオがあって、それぞれ時代もプレイ仕様も違うから
そこが珍しいもんで、それで上手いことリンクするんだろうなあ、と思っていたら

あの展開ですからね。


★バトルに関してもとても新鮮でした。
しかし、慣れてしまえば凄い戦略の幅があっておもしろかったですね。

特に最終編なんかは、ザコ敵も本当に気を抜けない敵が最後は増えてきて。
あれはレベルに合わせて敵が変わるんですね。
戦闘戦闘で気を引き締める必要があり、いい緊張感がありました。

逃走が確実にできる仕様も優しいところ。
今はあのザコに勝てないけど・・・!と逃げ、

少ししてから再戦して勝つ楽しさがありました。


★一番このゲームをやり終えて感じることは
彼が救われないやりきれなさです。

彼を主役にした最終編でもSAD ENDで、世界で一人になる孤独。

彼を倒すお話でも、彼は自分の思いがうち砕かれ、死んでしまいます。

彼は自分が信じた者に裏切られ、裏切られて手にした憎しみをもってしても
英雄達に倒されてしまいます。
何か信じるものに救われるような、そんなことがあればよかった、と思います。切ない。







さあ次のゲームですね!
ドラクエ3を終えたときいろいろ候補を挙げましたが、
今この時点では既に決まっています!!

皆さんの予想とは違うものになるかもしれません。
良い意味でも悪い意味でも裏切る形になるかもしれません(笑)
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深月きつね
お疲れ様でした!

ああ、真のエンディングで少しでも救われて欲しかった…。
でも救われないんですね…。

しかし救われていたらこんなにも感慨深い作品にならなかったと思います。
ああ、救われて良かったね!とそこで安心してしまっていて、
皆の心にここまで残らなかったのではないでしょうか。
救われず最後を迎えたからこそ、
彼は幼きプレイヤーたちの心に何かを残して…
えぐっ…グスっ…。。゚(゚´Д`゚)゚。

というわけで、ライブ・ア・ライブ日記お疲れ様でしたー!
最後まで楽しく読ませていただきました!
ではではー。
2008/05/23(金) 19:11:40 | URL | [ 編集]
Litt
コメントありがとうございます。無事にクリアできました。

>しかし救われていたらこんなにも感慨深い作品にならなかったと思います。
そうですね・・。「憎しみに手を染めること」はまっすぐな主人公達に破られることがもう一つのテーマだったのかもしれません。

しかしオディオの言い分も真理ではあるんですよね・・えぐっ…グスっ…。。゚(゚´Д`゚)゚。

次回作でもよろしくおねがいします!
2008/05/24(土) 00:41:27 | URL | [ 編集]












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